木目調のガルバリウム鋼板にブラック色を合わせてシックに・・・一部は塗装にて色合わせ! 新城市

施工後

施工前

どうして奥三河外装を選んでくれたの?

地元で気心が知れてるから。

施工内容内訳
施工場所新城市
築年数40年
工事種類外壁張り替え工事、雨とい交換工事
坪数59坪(◯◯◯㎡)
施工時期2026年3月~5月
使用した材料ヨドコウ エースコートアンプレッセ 木目柄*外壁
ニスクカラーPro GH*外壁
耐摩カラーSGL*付帯部
パナソニック アイアン丸105*雨とい
保証外壁10年・水切り5年・雨とい5年
お客様のご要望・傷んだ部分をできるだけ修理してほしい
・今回の張り替えにて自分では最後にしたいので長 持ちさせたい
奥三河外装からの工事のご提案純和風の御宅でしたので木目調のガルバリウム鋼板にて仕上げました。今回は、ベージュとブラック系のツートン配色により、落ち着きと明るさのある外観に仕上げました。

施工前

築40年以上たった板金外壁は、色あせして、錆も出始めていました。

施工中

既存の外壁撤去

まず、既存の外壁を撤去して、中の様子を確認します。外壁下地が傷んでいたり、固定が甘い時は補強する作業も同時に行います。

外壁撤去作業

水切り板金の取り替え

施工前
施工後

水切り板金は外壁に当たった雨水を排水するために、重要な部分になります。ガタつきや緩みが無いように、ビスでしっかりと取り付けました。

霧除け庇の板金取付(カバー)

施工後
施工前
防水紙貼りつけ

霧除け庇の天端の板金は、張り替えではなく、既存の板金の上から新しい板金をかぶせるカバー工法で行いました。既存の板金から、もらい錆びしないように絶縁する目的で、防水紙を貼りつけました。

新規外壁張り

 水切り、庇の板金が出来上がったあとは、いよいよ新しい板金外壁を取り付けます。木目柄の部分は、同じく木目柄に。矢切りの白い部分は、当社の人気色である、ブラックパールに張り替えました。

施工前
施工後 前より明るい色を選んで頂きました。
施工前
施工後 ブラックパールは黒過ぎず、丁度良い色合いです

破風板金 張り替え

施工後
施工前
既存の板金撤去

破風板金も、外壁と同じで、色あせと錆が出始めていたので、長持ちさせるために、張り替えさせていただきました。外壁の色との相性を考えて、白ではなく、こげ茶色の板金を取り付けました。

屋根点検と修理

全面足場を組んだ時は、屋根の状態も点検させていただいています。

瓦屋根の場合、屋根漆喰が劣化していたり、無くなっていることが多いので、コーキングで防水処置を行います。

鬼瓦部分 防水コーキング修理完了
修理前
既存の漆喰撤去
棟瓦の銅線 緩み確認

棟瓦を縛る銅線が緩んでいるときは、締め直す作業も行います。

雨とい交換

施工後

全面足場をせっかく組んだので、この機会に2階の雨樋は交換させていただきました(1階は脚立足場でも出来るため)。雨といを支える金具も、同じ茶色にした事で一体感が出ました。

番外編 鳥の巣対策

外壁内部 鳥の巣確認
施工後

施主さまから、以前から鳥が何処からか入り込むので困っていると相談を受け、外壁を撤去する内に、鳥の巣を見つけました。原因は軒裏と外壁の境目だと分かったので、板金で塞ぐ対策も行いました。

塗装

垂木小口の塗装
銅板谷樋の保護塗料塗り

住宅の付帯部(細かい部位)の塗装も合わせて行いました。

1階の雨樋の塗装

1階の雨樋は将来的に交換することになっても、脚立足場で交換出来るため、今回は塗装で仕上げました。

外壁 アルミ庇取付部分 
塗装完了

外壁にアルミ庇が取り付けてある面は張り替えが難しいので、塗装で仕上げました。

外壁 増築部分
塗装完了

増築部分の外壁はサイディングで、状態も良かったので塗装で仕上げることにしました。

施工後!

完成!

河田裕敬

「この度はリフォームのご依頼を頂き、ありがとうございました。2ヵ月以上の工事となり、足場が有る事で、ご不便をおかけしました。

心配されていた、鳥対策はきっちり行いましたので、ご安心頂けると思います。休憩に栄養ドリンクの差し入れ、ありがとうございました。またお困りの事があれば、お気軽にご連絡ください。」

 板金班 河田裕敬

あなたの傷んだ大切なお家の外壁塗装・屋根工事をお考えの方は、ぜひ塗装屋根職人直営店の奥三河外装をお尋ねくださいね。

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