
施工前

| 施工内容 | 内訳 |
|---|---|
| 施工場所 | 新城市 |
| 工事種類 | 屋根カバー工事 |
| 坪数(屋根面積) | 500㎡ |
| 施工時期 | 2026年8月~9月 |
| 使用した材料 | ・JFE 0.4mmガルバリウム鋼板 素地 小波付 ・タキロン 波板ポリカ 鉄板小波型 |
| お客様のご要望 | ・腐食して雨漏りがする ・長持ちさせたい |
| 奥三河外装からの工事のご提案 | ・農場特有のアンモニア臭で腐食が早く進むため、腐食部の穴はできるだけ塞いでから、カバーする ・付帯部は、より腐食しやすいのでカラーステンレスを使用 |
金属屋根:施工前

畜産業の会社さまで、以前にも屋根修理のご依頼をいただきました。前回とは別棟の屋根が雨漏りするという事で、部分修理では直らないと判断し、屋根カバー工事をご提案させていただきました。
金属屋根:施工中
新しい屋根下地の取付
屋根カバー工法は、現状の屋根を剥がさずに、その上から新しい屋根材を取り付ける工法です。そのため、現状の屋根の上から新しい屋根下地を取り付けていきました。

現状の屋根 穴塞ぎ
畜産業で出るアンモニアなどの臭気は、金属を激しく腐食させてしまいます。こちらの屋根も腐食による穴開きが数多く見られました。気休めかもしれませんが、上に被せる新しい屋根に臭気による影響が出ることを考えて、穴をふさぐ処置をしました。



新しい屋根張り
下地の準備が終われば、次はいよいよ屋根材を張っていきます。
新しい屋根材をレッカー車で吊り上げて、屋根の上に仮置きします。屋根の上に置くことが出来れば、あとは人力で運ぶことが出来るようになります。


ケラバの板金取付


水切り板金の取付


ポリカ屋根:施工前
ポリカが張られた下屋根は雨漏りしていませんでしたが、施主さまの将来的に長持ちさせたいというご意向で、金属屋根と同様の屋根カバー工事をご提案させていただきました。

新しい屋根下地の取付
カバー工法で行うため、既存のポリカはそのままで、新しく屋根下地を取り付けていきます。


新しいポリカ波板張り

ケラバ板金の取付

水切り板金の取付

施工後!


あなたの傷んだ大切なお家の屋根は、ぜひ屋根職人直営店の奥三河外装をお尋ねくださいね。







前回に引き続き、屋根工事のご依頼をいただきまして、誠にありがとうございました。
工事は暑さの厳しい時期だったので、暑さ対策で細かく休憩を取りながら作業したことが思い出されます。工事も終盤で長雨が降ってしまい、遅れが出ましたが、牛さん達には迷惑が掛からないように、安全作業で行いました。
車の移動など、作業中はご協力ありがとうございました。またお困りの事があれば、お気軽にご相談ください。
板金班職長 河田裕敬