
施工前

| 施工内容 | 内訳 |
|---|---|
| 施工場所 | 愛知県新城市 |
| 築年数 | 80年以上 |
| 塗替え回数 | 不明 |
| 工事種類 | 木部(外壁・ウッドデッキ)の塗装工事 |
| 施工時期 | 2026年9月 |
| 使用した材料 | 木部:大阪塗料工業 ニューボンデンDX 板金:ニスクカラーユナイト(SGL鋼板) |
| カラー | 塗装:ブラック 板金:パールブラック |
| 保証 | 3年保証(塗装) |
| お客様のご要望 | ・傷んだ木部をキレイにしたい ・ウッドデッキをキレイにしてお客さんを招きたい |
| 奥三河外装からの工事のご提案 | ・せっかく足場を組んだので高所の破風板を板金加工にて取付 ・瓦屋根の補強 |
施工中
洗浄
まず、塗装の前に高圧洗浄で、コケや汚れをしっかり落としていきます。木部の洗浄は注意が必要です!高圧の水を近くで当てると木部を傷めて毛羽立ったような質感になってしまいます。適切に距離を取って汚れを落としていく必要があります。 洗浄後は最低1日以上、晴れの日に乾燥させて木部を完全に乾かします。
作業に集中しているあまり、写真を忘れております、、、(汗)
外壁の塗装

木部がしっかり乾燥したら下塗り作業に入ります。木部用保護塗料をたっぷりと吸い込ませるように塗っていきます。サイディングや鉄板の外壁とは違い、木の内部に浸透させるイメージの作業になります。

続いて上塗り塗り作業です。中塗りと同じ塗料で同色のため、塗り忘れがないようにもう1度たっぷり塗って仕上げていきます。2回塗ると色の発色がよくなり、1回目よりも吸い込みが緩やかになってきます。(上写真の左側) 上塗り完了後、まだ吸い込みが激しい部分があったりします。(特に地面に近い部分や西日が強く当たる部分) そのような部分については、再度1回塗って計3回塗りして完成です。
ウッドデッキの塗装
ウッドデッキの塗装もご依頼いただきましたので、外壁と同様に作業していきます。


ウッドデッキについては、手すりと床部分の吸い込みが激しかったため、3回塗りとしました。床部分は人が歩くためよりたっぷりと染み込ませて、完成です。
破風板金 取付
足場を組んだ西面にある、大屋根の破風板は今後のメンテナンスを考えて、長持ちさせるために板金を取り付けました。



外壁の色に合わせて、破風板金には、ニスクカラーユナイトのパールブラックを使用しました。つや消しで光沢の少ない見た目がカッコいいです。
施工後!
全ての作業が完了しました! これまでの雰囲気とは変わって、ブラックを使った重厚感のあるシックなデザインになりました!日本伝統の焼杉の外壁材のような、日本家屋にとてもマッチする仕上がりになりましたね。水もバッチリ弾きますので、また安心してお住いいただけます。


ウッドデッキは外壁の白とのコントラストがとてもいいですね! 屋根の骨組み~床までブラックで統一して一体感が生まれました。
あなたの傷んだ大切なお家の外壁塗装・屋根工事をお考えの方は、ぜひ塗装板金職人直営店の奥三河外装をお尋ねくださいね。







「今回、ご信頼くださり誠にありがとうございました。ウチのお婆ちゃんと子供の頃によく遊んでいたと聞き、お婆ちゃんとのご縁を感じました。
工事期間はお盆明けとはいえ暑さの続く日々でしたが、天候にも恵まれて無事に完了することができました。ウッドデッキもバッチリ仕上りましたので、安心してお客様をお招きいただけると思います!お家で気になる事があれば、またいつでもお電話ください。」
塗装班職長 河田也昌