屋根の葺き替え工事の流れ

屋根が痛んできている場合、塗装工事よりも、瓦の葺替えや板金の張り替えやをしたほうが良いというケースもあります。まずは屋根の不安を感じたら、プロの屋根技術者の目でしっかりと診断をしてもらいましょう。

奥三河外装では、屋根の現状を正しく調査し、お客様の人生にとって最善の方法をご提案差し上げております。

塗装にすべきか、屋根の葺き替え工事まで行うべきかの判断は、屋根の状態やご予算によって判断します。今の状態で塗り替えても長く持たないと判断した場合には、瓦の葺き替えや板金の張り替えやご提案させていただいています。またお客様が次の塗り替えを何年後に考えておられるか、外壁工事とのバランスなども考慮することで、足場設置代の節約も図るようにしています。

早速ですが、以下のチェック項目を確認してみてください。1つでも当てはまったらお早めの工事をおすすめいたします。

まずは、チェックしてみてください。
  1. [  ]雨漏れがある
  2. [  ]20年以上屋根のメンテナンスをしていない
  3. [  ]屋根全体に錆が出ていたり、軒先が腐食している
  4. [  ]屋根全体を綺麗にしたいと考えているが、塗装よりも長持ちさせたい
  5. [  ]【瓦屋根】屋根を軽くしたい(地震対策)
  6. [  ]【瓦屋根】近隣の方から瓦がズレていると言われた
  7. [  ]【瓦屋根】台風等の時に、屋根の一部が飛んでいったことがある

 上記で、1つでも当てはまったものがありましたら、屋根が痛んでいる可能性があります。大切なお家のためにも今すぐ、以下のフォームより無料点検をお申込みください。

屋根工事には、大きく分けて、「瓦」の葺き替え工事と、古い鉄板を取り除き「ガルバリウム鋼板」に張り替える工事の2種類があります。今回は、瓦屋根の葺き替えの流れをご紹介いたします。

屋根の葺替え工事(瓦屋根)は、以下のように行います。

①まず、既存の瓦を撤去します。

瓦撤去の際は、周囲のご迷惑にならないよう土埃に気を付けます。
屋根の撤去作業は、古い屋根材を撤去すると同時に
「下地に腐食が見られないか」「気付かない雨漏りの跡がないか」も確認することが大切です。
見えにくい作業ですので、お施主様へ写真を提供したり、都度の状況共有を心掛けております。

②次に、野地板を張り付けます。

野地板は、次に葺き替えする屋根材を固定する為と、補強に必要。
小屋組み(タルキ)にしっかりと固定します。

③防水シート(アスファルト・ルーフィング)を張り、下地を固定します。

防水シートは万が一屋根材を通過してしまった雨水の侵入を止め、雨漏りを防ぐ「二次防水」の役割を果たします。
途中で天候が悪くなるリスクもあるため、防水シートの設置はダンドリ良く行います。

④瓦を敷き詰めていきます。

④そして、完成です!

こちらは瓦屋根のお家です。これで安心して暮させますね。
ちなみに、こちらはガルバリウム屋根のお家です。

いかがでしたでしょうか?屋根は普段はあまり気にしないところですが、お家を守る大切な役割があります。
全て屋根上での作業であるため、普段目にすることのない工事だと思いますが、
◎天候の影響を受けやすいこと(雨天では滑りやすく危険です)
◎1つ1つの部材はある程度の重さがあり、危険も伴うこと
◎単なる塗装とは異なり、ホコリや音が出るため、近隣への配慮が必要であること

◎その上で、スピーディーな仕事が求められること(屋根をめくるので、雨が降ったら大変!)

これらの要因から、屋根の葺替え工事も、極めて高い専門性が求められますので、昭和35年創業以来 確かな技術力を蓄積してきた私たち奥三河外装へ、どうぞお任せください。

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